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「コダマ白蟻四国株式会社」は平成17年4月1日より「株式会社 コダマ」に社名変更いたしました。

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シロアリの被害 シロアリの生態
その他の害虫

シロアリ以外の家屋で発生する害虫を紹介します。

コクヌスト
体長6〜10mm

体は光沢の有る黒褐色
米穀の害虫として知られるが、
他の食品害虫を捕食しており
それらの発生を知る事が出来る。
コクヌストモドキ
体長4〜6mm

各節には微毛を粗生する。
小麦粉など穀粉に多く見られ、
成虫はよく飛翔するため原料から
製品まで混入しやすい。

ヒラタキクイムシ
体長2.2〜7mm

全体に黄褐色。微細毛を装う。
各種建築材や家具類、木工製品、
特にラワン材をよく食害する。
ヒラタチャタテ
体長1〜1.3mm

体は背面全体に暗褐色
かつおぶし、チーズ、チョコレート、キャラメル等の食品から
見出される。

チビタケナガシンクイムシ
体長2.5から3.5mm

黒〜黒褐色
竹材を食害し、
貯穀からも発見される。
ヤマトシミ
体長8〜9mm

銀白色の光沢がある
紙類を好み、糊を使用したもの、澱粉質の物をよく食害する。

ヤスデ
体長小型のものは2mm程度
大型のものは300mm 太さ10mmを超えるものもある。
体に臭線があり不快な分泌液を出す。
ムカデ類と混同されやすいが下表の通り相違点がある。
オオムカデ
非常に攻撃的で不用意に触ると咬みつかれる。
夜間に人家に侵入する事が多い。
毒は酸性で咬まれると激しい痛みを覚え腫れがひどく
時にはリンパ腺炎を引き起こすこともある。
治療にはアンモニア、抗ヒスタミン剤をつけると良い。
ヤスデとムカデの主な相違点
ヤスデ(倍脚網) ムカデ(唇脚網)
1体節に2対の歩脚 1体節に1対の歩脚
外骨格は石灰質を含んでいて硬い 外骨格はキチン質でヤスデほど硬くない
体系は円筒状 体系は上下に扁平
--------------------------------------- 毒肢がある
臭腺がある ---------------------------------------
体の前半部に生殖器がある(一部を除く) 体の後半に生殖器がある
植物質を食す 主に昆虫を食す
比較的ゆっくり運動する 迅速に運動する
集団を作る 集団を作らない
 
ゲジ
屋外の草原や林の中に生活しており、時には人家に侵入する。
その姿により非常に嫌われるが、直接的な被害はほとんど考えられない。
 

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